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香港 現地レポート

パイナップルパン

2019/07/11

香港で有名なパイナップルパン。
これまでに何度か食べてきたのですが、先日私の中のNO.1パイナップルパンを
見つけたので、ご紹介します♪

茶餐廳(チャーチャンティン)

香港のファミレス的存在、茶餐廳。
こちらに必ずといっていいほど置いてある、菠蘿包(ボーローバウ)というものがあります。
これが、パイナップルパンです。
日本のメロンパンのような感覚で、外カリっ、中ふわ~っ!な一品。
ただし香港のパイナップルパンは分厚いバターがはさまれたものもあり、それにはジュワ~の感覚が加わります!!!
想像しただけでよだれが出るような、絶品パンなのです。

私はこれを食べる前、「これはハマッたらやばい、、絶対太る!!」と思っていました。
そして初めて食べたとき、「あ、こんな感じなんだ~へぇ~」というあまり感動のない出会いをしたので、
ハマる心配はないと安心したのです。

しかし、、、
つい先日、休日に街を歩いていて見つけてしまったのです!!!
完全に好みのパイナップルパン~~!!

その名も、「佳記餐廳」
茶餐廳でありながら、パイナップルパンなどの軽食が外の販売所でテイクアウトできるように
なっています。
通りがかりに2、3人がわらわらしており、よく見るとお店の周りにパイナップルパンを
ほお張るおじさんの姿が・・・

これはなにやら名店の匂いがするぞ、、と思い、あまり期待はせずに買ってみることに。
バター無しバージョン(菠蘿包)もありましたが、ここはバター有りバージョン(菠蘿油)をオーダー。
ひとつ11ドルでした。

紙の袋に入ったパンはほんのり温かく、バターがゆっくりとろけている様子です。
口に入れた瞬間、、
「あ、やば~~い、これはハマッてしまう。」と確信しました。

香港のスナック系はとっても美味しく日本人好みの味なのですが、
砂糖、バター、ピーナツバターがふんだんに使われているので食べすぎは気をつけたいところです。
でもこの味を知ってしまったら、そんなことお構いなしに食べてしまうと思います・・・!

今回ご紹介したお店はチムサーチョイのMira Placeの近くにあるので、
ショッピングがてらぜひ寄ってみてください♪

このお店以外にも、有名店は色々な場所にあるようなので、
香港に来る度、自分好みのパイナップルパンを探すことが楽しみになるかもしれませんね(^_^)




お店外観

パイナップルパン以外にも色々な種類のパンがあります

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