海外現地・海外のオプショナルツアー予約ならマイバスJTB

マカオ 現地レポート

マカオグランプリ その3

2018/11/09

今年のマカオグランプリは、11月15日~18日の期間開催されます。

グランプリが近づき、準備が着々と進んでいます。

マカオグランプリの準備は8月ぐらいから始まっています。マカオグランプリは、公道を使用するため、コースとなっている道路のあちこちで工事が行われます。レースは高速で競われるため、舗装がきれいでないと大変危険です。そこで、舗装を役5センチほど掘り下げて、新たに舗装の工事を行っているのです。おかげで、マカオグランプリのコースに限っていえば、道路はいつもきれいにしています。
10月も中旬になると、黄色と黒のレース用ガードレールが登場します。また、そのガードレールの上には、人がコース上に入ることのないようネットがはりめぐされ、人がレースを覗き見できないようシートが張られます。残念ながら、チケットを買わない人は、公道レースではありますが、見ることができません。例外的に、コース周辺のアパートに住んでいる方は、見放題ですが、爆音に悩まされた上、外出もままなりません。







マカオ空港

11月05日~19日の期間、マカオ空港の出発ロビーに2011年のマカオグランプリF3で優勝したマシンが飾られています。
マカオグランプリの期間は、15日~18日ですが、街中はグランプリの雰囲気で満ち溢れてきました。






関連商品
関連記事