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マカオ 現地レポート

マカオでポルトガルを感じる夜

2018/05/11

マカオでポルトガル料理を味わってみてはいかがですか?

日本ではあまり馴染みのないポルトガル料理ですが、かつて16世紀に日本に南蛮文化として伝わっていました。
あの織田信長も食べていた金平糖やカステラ、天ぷらもポルトガルが起源と言われています。
そのため、実はポルトガル料理は日本人の口に合うメニューが多いんです!

魅力たっぷりのポルトガル料理、是非マカオでお試しください!!

落ち着いたレストランでフュージョンポルトガル料理を

まずは早速レストランへご案内。
ゆっくりお召し上がりください。

【メニュー】
①バカリャウ(タラ)の薄切り、ヒヨコマメ、トマトとタマゴのサラダ
②ロブスタースープ
③タコポテト
④ローストピックとポテト オレンジサラダ添え
⑤パンプキンケーキ、チーズムースとトーストアーモンド
⑥コーヒー又は紅茶





夜の世界遺産

美味しい料理で満腹になった後は、ガイド付き夜のマカオツアー!
ライトアップされた世界遺産は昼間とは全く違う顔を見せ、ノスタルジックな雰囲気に心が惹かれます。
昼間は人が多くて思うように撮れない写真も、夜は人が少ないので落ち着いて撮影出来るのも魅力です。

セナド広場は時期によって様々なデコレーションがされます。
特に旧正月、中秋節、クリスマスの前後には派手な装飾とライトアップがされ、多くの人が集まります。





マカオの煌く街並みを観に

少しの散歩の後は、光り輝くグランドリスボアエリアを通り抜け、マカオの夜を満喫しましょう!
ネオン煌くカジノに負けず、質屋も光を放っています。
「押」という文字が質屋の意味で、ショーケースには高そうな時計や金がズラリと並んでいます。
カジノで負けた時には質屋に駆け込んで持ち物をお金に変え、またカジノでゲームをするわけです。
所狭しと並ぶ漢字の看板が中国を感じさせます。

マカオをお腹と目で十分に味わえるこちらのツアーで、素敵な一日の終わりを迎えましょう!