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マカオ 現地レポート

マカオのお土産② <調味料>

2018/05/15

マカオを訪れた際、何を買って帰ろうかな~と悩んでいるいませんか?
今回はお土産紹介、第2弾!ご参考ください。

マカオ、香港で本場の中華料理を楽しんだら、日本でもこの味が食べれたらいいのに、と思いませんか?
そんな時に使えるのが、「李錦記」の調味料です!

李錦記って?

李錦記はオイスターソースを代表とする、基礎調味料や合わせ調味料を販売しているブランドで、日本含め世界で販売をしています。1888年中国広州省で誕生したオイスターソースで事業を始め、1902年拠点をマカオに移しました。今もなお1号店がマカオにあります。
中国圏はもちろん日本でも人気がありますが、日本で手に入れる事が出来る種類は限られているため、マカオのスーパーで本場の味をゲットして帰りましょう!

人気の商品は?

①オイスターソース
牡蠣を原料としたうまみ調味料なので、炒め物や煮物に少し加えるだけでもコクが出ます。それだけではなく、スープや炊き込みご飯、焼きそばにまで幅広く使える万能調味料です。

レトロな絵が特徴のパッケージで、大きさは数種類あります。お土産に便利なのは、チューブ入りの小さいサイズ。スーパーで15パタカ前後(約210円)です。また、チューブ入りの大きめタイプ、瓶入りも数種類あります。お荷物のボリュームと相談して、大きさを選んでみて下さい!

②合わせ調味料
日本でもおなじみ、具材に合わせるだけで本格中華料理が出来上がります。炒め物や煮込み用の「醤」シリーズに加えて、鍋用「上湯」シリーズもあります。こちらもスーパーで6パタカ(約85円)前後です。それでもかなりお手ごろですが、たまにセールをしている事もあり大人買いをしてもお財布に優しいですね。バラマキ土産にもってこいです。

その中でも「麻婆豆腐 (麻婆豆腐醤)」、「麻婆茄子(魚香茄子醤)」、「鶏の黒豆ソース(香爆豆豉鶏醤)」辺りが試しやすく、人気があります。
また、辛いものがお好きであれば、火鍋の素「麻辣火鍋上湯」もお勧め。ただこちら、日本の辛さとは異なり本場のスパイスが使われているため、非常に辛いのでご注意下さい。辛いものがかなり得意という方のみチャレンジをお勧めします。


他にも瓶入りの豆板醤や甜麺醤、XO醤、黒豆ソース、ブラックペッパーソース等、豊富な種類があります。どれも1つ冷蔵庫にあると、いざという時に使えそうなラインナップですね!
日本で使う度に、マカオ旅行を思い出すかもしれませんね。ぜひお試しを




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