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マカオ 現地レポート

モザイク柄の石畳

2018/07/06

今回は、マカオの街並みを飾る石畳『カルサーダス』のご紹介です!

マカオに来た際に多くの方が足を運ぶセナド広場を中心に、街のあちこちで見られる石畳。
広場には波模様が広がり、街中では様々なデザインの模様が楽しめます。

歩く時は下にも注目しよう!

ポルトガルから伝わったこの石畳ですが、目に付くのはやはり大航海時代を思わせるデザイン。ポルトガル船や舵、方位記号、重り等が上手く描かれています。
15~17世紀の大航海時代、船は木製だったため重りするために石を船に乗せていたと言われています。世界各国からマカオへ来た船も同様に石を積んでおり、その石を利用して石畳も作られたそうです。そのためヨーロッパやアフリカ大陸、またアジア各国からの石がここマカオには集まっており、マカオの街並みを作り上げています。






海の仲間や動物も多い!

これは職人さんが石を一つ一つ埋め込み、作り上げます。たまに街中で手入れや作り直しをしている光景を見かける事があります。
今日もどこかで職人さんが素敵なカルサーダスを作り上げているかもしれませんね。





こんな変り種もあり

地下駐車場の入口付近には車柄があったり、なんだか他と比べて手を抜いてない?というパターンもあったり。
色々見ていくとクスッと笑えるものもあります。

マカオには足元にもこんなフォトジェニックなポイントがたくさんあるので、お見逃しなく!!




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