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マレーシア 現地レポート

【マラッカ】マレーシア大人気の街!世界遺産マラッカへ行こう!

2019/04/11

首都クアラルンプールから車で約2時間。
歴史、食、風景、建物と魅力あふれる世界遺産の街マラッカがあります。

クアラルンプールから気軽に行けちゃう世界遺産の街には魅力がたくさんあります。
バスや電車を乗り継いで行くにはちょっと大変なので、マラッカ観光にはツアーがオススメです!
今回はJTBマレーシアで一番人気の【世界遺産マラッカと名物ニョニャ料理】ツアーの様子をご紹介します!

リバークルーズ

マラッカの街を眺めながらのリバークルーズ。

ゆったり風に吹かれながら見る景色は一気にテンションをあげてくれます!
またダイナミックな壁画も魅力の1つ(右下の写真)。
これらの壁画、なんと大学生が描いたものだそうで。
リバークルーズの醍醐味と言えます。

また道中、川に生息する一見ワニと見間違うようなオオトカゲが現れたり。
襲われることはないので心配は無用です。




いざリバークルーズへ!

船へ乗り込みます!

壁画壁画壁画!!!

歴史的建造物

セントポール教会からの景色

次にマラッカ随一の写真スポットとなっている「オランダ広場」(ページ一番上)。
植民地時代の名残で異国感満載の観光スポット。
キリスト教の教会と噴水と木々、そして”I love Melaka”のオブジェが人気です。

高台に登れば、そこにはセントポール教会が。
ザビエル像があることで有名なセントポール教会ですが、
振り返るとそこからマラッカが一望できます(写真左横)。



マレーシア+中国=ニョニャ料理!?

盛りだくさんのニョニャ料理!

ニョニャ料理が誕生したのは数百年前、ある中国人男性がマレーシアに移住したことがきっかけでした。
マレーシア人女性と結婚し、食を共有し合ったことでニョニャ料理が生まれ、
時代を超えてマレーシアを代表する食文化として今も愛されています。

ニョニャ料理はマレー料理と中国料理を融合したものと言われます。
スープや味のベースは醤油や塩だったりお酢だったり、ココナッツミルクを使った料理もあります。
辛さは少なく、日本人の味覚にも合います!
マレーシアのかき氷「チェンドル」も街歩きに疲れたちょっと一息・・・にもってこいのデザートです。





高級感とレトロチックが共存するテーブルセット

まだまだあります!

ジョンカーストリートの入り口

今回のローカルレポートでは紹介しきれませんでしたが
マラッカツアーのスケジュールはこれだけではありません。
サンチャゴ砦、青雲亭、ジョンカーストリート、ババニョニャ博物館・・・
どこもマラッカ観光には欠かせない有名スポットです!

マレーシア旅行の際はぜひマラッカ行きも検討してみてくださいね!