海外現地・海外のオプショナルツアー予約ならマイバスJTB

FAQフィリピンマイバスデスクはこちら

フィリピン 現地レポート

【セブ】『何もなくて豊かな島』カオハガン島日帰りツアー

2020/01/14

カオハガン島はセブ島からボートで約45分、人口600人ほどの小さな島。
この島には電気も水道もなく、島の人々は電気は1日数時間だけ使える自家発電、生活用水には雨水を使うという
現代の日本の生活とはかけ離れた生活を送っています。

私たちが日ごろの生活の中で忘れていた何かを思い出させてくれるカオハガン島。
でもそんな電気も無い島に行って大丈夫??食事やトイレは??
JTBではセブから気軽に行ける日帰りコースをご用意していますので、今回は女性一人旅の体験談をご紹介します。

カオハガン島へ出発

朝9時、マクタン島・マリゴンドンというエリアにある港からボートで出発。

真っ青な海を風に吹かれながら30分ほどボートで進むと、カオハガン島が見えてきます。

船から見るカオハガン島は南国の植物が溢れる緑豊かな島。
「どんな島なんだろう。。。」未知なる島に期待が高まります。




船乗り場

約40分の船旅

カオハガン島

「カオハガン島熱帯珊瑚礁保護区」でシュノーケリング

島に到着したら、ボートを乗り換えてシュノーケリングに出かけます。

海の青さ、空の青さ。
海に潜る前から圧倒されるほどの美しさです。

シュノーケリングポイントはカオハガン島熱帯珊瑚礁保護区に指定されているエリアで
色とりどりの魚やサンゴ礁を見ることができます。
この日は海底の大きなシャコ貝も見つけることができました。

カメラのカバーを忘れてしまい、水中の写真は取れなかったのですが、
かえってその方が純粋にシュノーケリングを楽しむことができた気もします。
泳ぎつかれて海に浮かびながらのんびり空を眺める瞬間の、海・空との一体感はまさに命の洗濯!!






ランチタイム

島唯一のホテル「カオハガンハウス」の母屋でツアー参加者皆でテーブルを囲みます。
一人で参加しても「ポツンと一人でごはん」なんてことはないので、
一人旅の方も安心です。

気になるお味はホテルが日本人経営ということもあり、とってもおいしいんです。
フィリピンらしさも楽しみつつ日本人も食べやすい味です。

建物にはもちろんエアコンは無いのですが、
海風が吹き抜けとても気持ち良く意外にも暑くないのです。
海風を感じながらのランチ、最高でした。

また、この母屋には雨水を利用したシャワーや水洗トイレが完備されているので快適です。




カオハガンハウスの母屋

日本人も食べやすい味

母屋からの眺め

のんびり島時間

緑豊かなカオハガン島

ランチの後は自由時間。
のんびり浜辺を歩いたり、ベンチに座ってぼーっと海を眺めたり、ハンモックでお昼寝したり。
何もしない時間を思い思いに過ごすことができます。

緑豊かな島は歩いているだけでリゾート感たっぷり。
料理や子守をする人々、ハンモックで心地良く眠る赤ちゃん、色とりどりの洗濯物など普段の島の暮らしも垣間見ることができます。


どこを歩いていても大人も子どももにっこり笑いかけてくれ、
「名前は?」「どこから来たの?」と気軽に話しかけてくます。
子どもたちとビーチで遊んだりおしゃべりしたり、
ゆっくり流れる島時間を楽しむことができました。




色とりどりの洗濯物

座ってくつろぎたくなるベンチ

木陰でのんびり

何もなくて豊かな島

セブ島からほんの1時間で全く異なるフィリピンの顔を見ることができるカオハガン島。
海とともに暮らす人々の優しさや自然に触れきっとパワーをもらえると思います。
一度訪れるとファンになる方も多く、リピーターのお客様も多いそうです。
ぜひセブ島から足を延ばしてみてください。
きっと他の旅行地では味わえないかけがえのない時間を過ごすことができますよ。