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フィリピン 現地レポート

【セブ】フィリピンならではのダイエットを楽しむ!

2020/05/21

セブでの自粛生活もそろそろ2ヶ月になろうとしています。毎日食べては寝るだけの繰り返しで、いつかフィリピン名物レチョン(豚の丸焼き)になってしまうのではないかと不安な日々を送っています。  
そこで!レチョンにならないように「自粛ダイエット ザ!フィリピン版」をご紹介します。



主食を変える?!米よりも安価なマイスでヘルシー!

フィリピン米とマイス(右側)

フィリピンの主食はずばり”お米”です。ローカルのお店では常時5種類ほどのフィリピン米が売られています。
そして、お米と同じく店先で売られているのがダイエットに持ってこいの「マイス」です。
 マイスは 白く甘みの少ない種類のトウモロコシを乾燥させ荒い粒状に挽いたものです。白米の代わりにこのマイスを食べると、炭水化物、糖質を抑えきっと痩せること間違いなし!! (と、信じています。)
実際白米を食べたい時にマイスを使いダイエット実践中です!

ちなみに、ヨーロッパの国々では日本でお馴染みの黄色い甘いトウモロコシをマイスと呼ぶそうです。
メキシコでは フィリピンと同じマイスが主食として親しまれ、黄色いトウモロコシは”エロテ”と呼ばれます。
あのタコスもマイスから作られたトルティージャと呼ばれるパンを使用しています。
その他にも一部の東南アジアやアフリカでもお米の代わりに食べたり 料理の材料に使われたりしているようです。

次にマイスの作り方ですが実に簡単です。お鍋にお湯を沸騰させ、 お鍋の真ん中に山を作るようなイメージでマイスをサラサラと入れていきます。 グツグツしてきた後に 底を焦げないように水分がなくなるまで時々かき混ぜて出来上がりです。白米のように炊飯器に入れたら放ったらかしという訳にはいきませんが、 約10ー15分程で出来上がるので時間短縮にもなります。今は 自粛中なので時間に追われることはなく 時短する必要はありませんね。

味としては癖がなくほんのりトウモロコシの甘みを感じる程度です。
粒が細かく穀物の一種なので日本の白米のようなもっちり感はなく、 かといってフィリピン米のようなパサパサ感もありません。
日本にはない食感なので最初はボソッとした感じが気になるかもしれませんが温かいうちに食べると柔らかく美味しいです。
個人的には 鍋底の焦げた部分が好きで、 ちょっと塩をつけて食べるのにハマっています。
香ばしくて意外に食が進み、結局食べ過ぎるんではないかという心配もしなくはないです。













ダンス大好き!人気のfacebookズンバダイエット

ズンバでストレス発散!

フィリピンではショッピングモール、マーケット、広場など至る所でズンバが行われています。踊りが大好きなフィリピン人の間で流行らないわけはありません。ジム以外では無料参加ですので大勢の人が集まり、人目も気にせず、 上手い下手関係なく本当に楽しそうに踊っています。
しかし、今は厳しい自粛生活。 ジムや人が集まる広場は全て閉鎖となり、 ほぼ毎日ジムで ズンバを楽しんでいた私も運動不足の為ストレスが溜まり落ち込み気味です。しかし!ズンバラバー(ズンバが大好きな人達)とフィリピン人はこんなことでは負けません!
ズンバインストラクターやジム会員の多くがfacebookで繋がっている為、インストラクター達が協力して毎日無料liveクラスをやり始めました。
場所をジムや広場から変え、 引き続き明るく賑やかに各自の家中で思い思いにズンバを楽しんでいます。
ついでにfacebookで全力で楽しそうに踊るおばさんの動画を見てこれまた楽しんでいます。
 
ひとつ困ったことはwifiの調子が悪い地区も多い為 電波を求めて移動しなければなりません。私の場合は住んでいるところの屋上ですが、
そこからご近所さんを眺めていると 私と同じく電波を求めて家のテラスや屋上へ移動してズンバを楽しんでいる人をちらほら見かけます。















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