シンガポール土産の定番【タイガーバーム】の効能と値段 バラマキ土産にも最適!

シンガポールのお土産といえば【タイガーバーム】と言っても過言ではないくらい、殆どのガイドブックのお土産コーナーで紹介されています。
今回はそのタイガーバームのことを少しお伝えします。

タイガーバームの歴史

1870年代に清の胡子欽により発明されました。その後、胡子欽の2人の息子である胡文虎と胡文豹に製薬法が受け継がれ、タイガーバームとして製品化し販売を始めました。
タイガーバームの名前の由来は胡文虎の名前が「上品な虎」を意味することから名付けられました。

効能について

タイガーバームにはいくつかバリエーションがありますが、今回は当店でも取り扱いのある白タイガーバームと赤タイガーバームの効能についてお伝えします。

鼻づまりに効く!?白タイガーバームの効能

白タイガーバームは冷却効果があり、実際に塗るとスーッとひんやりします。
ミント油の香りが特徴です。

主な効能:頭痛、鼻づまり、虫さされ、かゆみ、やけど、鼓腸

肩こりに効く!?赤タイガーバームの効能

赤タイガーバームは温熱作用があり、実際に塗るとじんわり熱くなります。
グローブ油とシナモン油の香りが特徴です。

主な効能:筋肉痛、関節痛、背痛、関節痛、リウマチ、座骨神経痛、捻挫

タイガーバームは値段もお手ごろでバラマキ土産にぴったり!

タイガーバーム4gは、超ミニタイプで、巷であまり見かけないサイズ。値段も2.5ドルと日本円で約200円(例:80円換算)ほど。お試しサイズでバラマキに最適のMUST BUYアイテムです!10個、20個とご購入されるお客様も多くいらっしゃいます。

少し大きめのタイガーバーム10gの値段は、4ドル。日本円で約320円。リピーターにはこちらがおすすめ。お買い得商品です!

胡兄弟、実業家としての手腕を発揮!

タイガーバームの歴史に話を戻します。

胡兄弟はタイガーバームを製品化した後、中国、香港、そしてシンガポールにて優れた販売戦略を行い、世の中に広く知られる製品に育て上げました。
また販売戦略の一環として「タイガーバームガーデン」と呼ばれる庭園を中国、香港、シンガポールに開きました。

香港のタイガーバームガーデンは閉鎖されましたが、中国(福建省永定区)とシンガポールでは現在も営業を続けています。(2018年5月現在)
シンガポールでは「ハウパーヴィラ」と呼ばれ、超ディープな観光スポットとして人気です。

※上の写真は「ハウパーヴィラ」内の一部です。ハウパーヴィラについては後日、別レポートでお伝えする予定です。お楽しみに。

タイガーバームは万能薬!是非、お試し下さい!

以前タイガーバームの専門店に行った際、スタッフの方が「白と赤のタイガーバームがあれば他の薬を買う必要はない!」と熱く語ってくれました。それくらい万能!ということだと思います。

シンガポールの家庭には最低1個は置いてあるタイガーバーム。
皆さんもその効果を実感してみて下さい。

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場所:パンパシフィックシンガポール2F
営業時間:8:00~21:00
電話:+65 6430-9489

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