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シンガポール 現地レポート

【これぞ究極モデルコース】在シンガポール関西人が行く!こてこてローカル女子旅だ!

2019/10/08

突然ですが!あなたの友人が今シンガポールにいるなら、どんな場所を紹介してほしいですか?

「来たよー!」の第一声で振り向くと、そこには期待キラキラ胸いっぱいの笑顔でチャンギ空港に降り立つ日本からのゲストたちの姿が(^^)/
「美味しいローカルフードが食べたい!」「観光どこがおすすめなの?」弾丸のような質問&リクエストにタジタジになりながらも、今私が自信を持ってオススメする、ベストなシンガポール旅をご紹介いたします。
このレポートが皆様にもお役に立ったら嬉しいです。

到着当日から満喫する!

シンガポールローカルフード「バクテー」

日本からの長旅お疲れ様でした、の間髪いれずに「今日はどこ連れてってくれるの?」
おおっ、元気やねえ。
とりあえず、ホテルチェックインしてから、プラン考えましょ。
夕方の便でシンガポール到着にも関わらず、元気な彼女たち。
シンガポールらしい観光で、夜にかけておススメと言えば・・・。

と言うことで、シンガポールリバークルーズに行くことにしました。
シンガポールリバークルーズの乗船場は8か所ありますが、今回はMRTクラークキー駅の近くから乗船することに。
小腹がすいたという彼女たちを連れて、クラークキー駅出てすぐの「肉骨茶」へ。
漢字だけみていると何の料理かと不安になりますが、読み方は「バクテー」、薬膳スープに浸かったスペアリブとでもいいましょうか。
お店の名前はガイドブックにも必ず載ってる「ソンファーバクテー」です。
一人一皿バクテーと、ご飯と油条(揚げパン)を注文。
バクテーはとっても柔らかく、スープは透明でコショウがよくきいており薬膳スープ疲労回復によさそう。
ごはんや揚げパンをスープに浸して食べればこれまた格別♪

小腹を満たしたところで、いざ!リバークルーズに出発!!
夕暮れ時の乗船は徐々にライトアップされていく風景を眺めながら、ちょっぴりロマンティック。
空いていれば、屋根なしの席がおすすめです。
クラークキーを出発するとすぐに、両岸に素敵なレストランが広がっていきます。
しばらくいくと、今度はシンガポールのシンボル「マーライオン公園」が見えてきました。
うわっ!いつもは色白のマーライオンが今日は色とりどりに変幻していくではありませんか!
私も初お目にかかります、カラフルなマーライオン(笑)
勢いよくマーライオンが吐き出す水しぶきを近くで感じなから正面をみると、目の前にマリーナベイサンズが広がっているではありませんか!
ライトアップされたマリーナベイサンズは赤や青など色とりどりに変化させながら、お客様の目を楽しませてくれています。
マイナーベイをクルリと回ると今度は右手にシンガポール建国の父、ラッフルズ卿の像が私たちのクルーズを見守ってます。
すっかり日も落ち、ライトアップされたマリーナ地区を1周40分のクルーズで満喫したあとは、まだまだ夜の街を楽しみます!

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Song Fa Bak Kut Teh 松發肉骨茶
/11 New Bridge Road
#01-01
Singapore 059383
最寄り駅 MRT: Clarke Quay
Tel: +65 6533 6128
9.00am – 9.15pm (月曜日定休)
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いつものマーライオン

ホラーな感じのマーライオン

レインボーに変化したー!

超おすすめ、2大ナイトショー!

夜空に煌めくガーデン・ラプソディー

次に私たちが向かったのは、マリーナベイサンズ。
ここからは20:00/21:00の2回、金曜日・土曜日は22:00の3回、無料の「スペクトラ」と呼ばれるショーが毎日無料で開催されています。
おすすめ鑑賞場所は2か所、1か所はマリーナベイサンズ側、そしてもう一か所はマーライオン公園側からの鑑賞です。
マリーナベイサンズ側からは非常に美しい噴水ショーが楽しめます。
またマーライオン公園側からはライトアップされたマリーナベイサンズの全景と音楽に合わせたレーザーショーが楽しめます。
時間があれば両方のビューを楽しまれるのがおすすめ♪

この日は私たちは「スペクトラ」の後に、マリーナベイサンズ近くのガーデンズバイザベイで行われる「ガーデンラプソディ」のショーを鑑賞するため、マリーナベイサンズ側で鑑賞しました。
壮大なスケールの光と音のショーを満喫したあとは、20:45から行われる「ガーデンラプソディ」を鑑賞するために移動。
ガーデンラプソディは1日2回、20:45と21:45の開催で、これまた驚きの無料です!
シンガポールに来られた際はこの2大ショーは必ず観てくださいね。




マリーナベイサンズ側からの噴水ショー

水のスクリーンに映し出される芸術的な花

マーライオン公園側からのレーザーショー

夜は更けていく・・・

ラオパサフードコートセンター♪

女子たちの夜はまだまだ続きます。
ボート乗船前に軽く腹ごしらえはしたのですが、すでにお腹がすいてきました。
私たちの胃袋を満たしてくれる心強い味方、ラオパサフードコートセンターへ。
お店にも寄りますが24時くらいまで営業してまーす!
外の屋台ではサテー(焼き鳥)の屋台が並んでおり、サテー通りと呼ばれてます。
サテーは強い火力で一気に焼き上げる、屋台No.7&8がおすすめです。
屋台にも番号があるのでお目当ての屋台番号をしっかり確認しましょう。
サテーにビール、そしてフードコートでシーフードたっぷりの「ホッケンミー」もおすすめ。
しっかり食べてしまいました(笑) 

今日のツアーはこれでおしまい。また明日!

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lau pa sat festive market
テロック・エア駅から徒歩5分
19時~24時頃お店により異なる
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ローカルに人気の朝食を体験

ローカルに人気のカヤトースト!

関西人が行く、こてこてローカルツアー2日目。
ホテルの朝食もいいけど、シンガポールのローカルな朝食も体験されてみては?
シンガポールでは朝食に「カヤ・トースト」とあまーいコーヒーのコピを飲むのが定番。
日本ではブラックコーヒーをこよなく愛していた私にとっては初コピは衝撃の甘さでした(笑)
しかし注文方法をマスターしたら、自分好みの味のコーヒーが出てくるように。

さて定番の「カヤ・トースト」はカヤジャムとバターを挟んだトーストと半熟卵、そしてシンガポールのコーヒー「コピ」がセットになってます。
コピは砂糖とコンデンスミルクを両方入れて飲む様に作られているので砂糖とミルクを抜いて飲むと苦味が強いです。
あまーいコーヒーは苦手というあなたに「コピ」の注文の違いをここでお話しておきます。

コピの基本は、ミルク(練乳)の有無で「C(シー)」と「O(オー)」に分かれます。

①Kopi  :コーヒー+コンデンスミルク(加糖練乳)
②Kopi C :コーヒー+エバミルク(無糖練乳)+砂糖
③Kopi O :コーヒ:ー+砂糖 
④Kopi‐C kosong : (エバミルク入り、砂糖なし)
⑤Kopi-kosong   :(砂糖なし、ミルク入り)
⑥Kopi-Okosong :(ブラック)

もしブラックというと、ミルクの入っていない砂糖入りのコーヒーが出てくるため、kosong (コソン)をつけないとダメです。
ブラックコーヒーが飲みたい場合は、「コピ・オ・コソン」(コーヒーミルクなし砂糖なし)と注文します。

是非、ローカルに混じって朝の素敵な時間をお過ごしください。



これは、はずせないでしょ☆女子大好きスイーツ

異国情緒あふれるアラブストリート

お腹が満たされた私たち。さて、今日はここははずせない定番のシンガポール観光をしちゃいましょ。
まず向かったのは、チャイナタウン。

地下鉄MRTチャイナタウン駅を出ればすぐ。
ホーカーから誕生したミシュラン★1を獲得した「Hawker Chan了凡」の路面店があります。
チャイナタウンはスイーツのおすすめも多く、アイスカチャンと呼ばれるフルーツたっぷりのかき氷や、1日5000個売り上げることもある東興エッグタルトなど、女子大好きなスイーツがいっぱい♪
チャイナタウンのあとは、リトルインディア、ブギスのアラブストリートと異国情緒溢れる街並みをじゃらんじゃらん(散策)しましょう。
リトルインディアでは、色鮮やかな寺院を訪れたあと、ばらまきお土産におすすめのムスタファセンターに立ち寄り、アユルベーダ石鹸やサンダルソープを大量にゲット。
あとは洗い流さないカプセルタイプの色とりどりのトリートメントもおすすめ。
ブギスでは、モスクで写真を撮ったあとは、インスタ映えする「ハジレーン」へ。
壁にはアーティスティックな色とりどりの壁面装飾があり、ショップやカフェが並んでます。

歩き疲れた私たちはシンガポールの繁華街オーチャードに向かいました。
オーチャードのファーイーストプラザ5階の「チョウチョウサン・フット・リフレクソロジー・センター」へ。
おすすめの$25足つぼマッサージを30分施術。
お姉さま方は全身マッサージをチョイス。
途中、意識が飛んでおりました。

同じ階にあるチキンライス有名店「ハイナニーズデリカシー」昼間は行列必至。
夜は夜でチキンなくなり次第、さっさと営業終了(前回は19:00前に行ってすでに営業終わっていた・・・)するのでランチに行くのがおすすめ。
10:30からオープンしてます。骨もない、ジューシー、ご飯も鶏だしが美味い、スープもおいしい!
超おすすめ店です。
ローカル色がつよいお店ですが、観光客もガイドブック持ちながら訪れる有名店です。
蒸し鶏があんまり好きじゃないと言ってた関東のお姉さま。
ここは鶏苦手な私でも食べれたからいけるはず!!!!

「お味は、どうでっしゃろ?」
「?!美味しいやん(いきなり関西弁つかう関東姉さま)」
「せやろー、私のおすすめやもん。」

チキンライスを堪能し、マッサージでリセットして足も軽くなり、いざ、オーチャード通り散策へ。
ここはブランドショッピングも楽しめるシンガポールでも有名なストリートです。
土日にはアイスクリーム売りのおじさんがいて、好きなアイスを選び食パンにアイスを挟んで食べるのがシンガポール流のようです。
暑さで溶け出すアイスを食パンが吸ってGOODなようです。
見かけたら是非トライしてください。

さて、お次は夜のおすすめアトラクション「シンガポールナイトサファリ」へ、レッツゴー!




ミシュラン☆1獲得の実力店!

おしゃれなハジレーン

味香園甜品のマンゴー&ストロベリースノーアイス

夜の探検♪ ナイトサファリ(^^)/

シンガポールと言えばはずせないナイトアトラクション「ナイトサファリ」。
夜だけオープンする珍しい動物園です。
ナイトサファリは街中から離れたところにあるので、帰りもバス・タクシー利用だとなかなか初心者には大変。
現地発着ツアーがおすすめ!送迎の心配がないのがうれしいです。

ナイトサファリを楽しむには、定番中の定番「トラム」に乗っての観光。
園内1周40分かけてめぐるトラムは、悠々と動く動物たちをトラムから眺めることができます。
トラムは2種類、英語解説の通常トラムは無料で予約不要。
イヤホン付き日本語など8言語対応した多言語エクスプレスは($10予約要)もあります。
入口付近にあるレストランやショップは開園前からオープンしているので、先に夕食をとってお土産をチェック(荷物になるので帰りに購入がベター)しておくと時間が有効に使えます。

またトラム乗車以外にも、ナイトサファリでは2大ナイトショーが毎日開催されており、こちらも要チェック!
まず1つ目は入口付近で開催される「トゥンプアカ・パフォーマンス」。炎を吹き上げる迫力のパフォーマンスは必見です!
もう1つのショーは「クリーチャー・オブ・ザ・ナイトショー」です。
円形劇場で繰り広げられるアニマルショー。
コミカルな芸を披露してくれます。
ショーは曜日等によって時間も変わるので、到着時にチェックしてくださいね。

時間があれば、トラムに乗車した後にウォーキングトレイルの散策もおすすめです。
歩いてジャングルを散策するのもトラムとはまた違った楽しみ方ができます。
トレイルコースは4コースあるので、チョイスして回るのもいいですね。




火を吹き上げる迫力満点のファイヤーパフォーマンス!

トラムから色々な動物が見られます!

3日目はセントーサ島へ

さようなら、シンガポール最大のマーライオン

せっかくシンガポールに来たんだから、これまたすぐに行けちゃうセントーサ島にレッツゴー。

セントーサ島への行き方は3通り。
とりあえず安くあげたい人は徒歩での入島、早くリーズナブルに行きたい人はモノレール、空からの絶景を楽しみたい方はケーブルの利用がおすすめ。
本当はケーブルで空中散歩を楽しみたかったのですが、現在インドネシアの山焼きの影響(ヘイズ)でシンガポール視界が悪すぎ。
残念ながらケーブルは断念して、モノレールを選択。
モノレールは1回支払うと何回でも乗り放題。
しかも楽々移動できるのでおすすめ。

まずはハーバーフロント駅からビーチ駅まで。
島内には無料のビーチ巡回バスも走っているので、乗車してビーチエリアの散策もできます。
ここのエリアではメガジップやキッザニア・シンガポールをはじめとする色々なアクティビティが楽しめます。
シロソビーチでちょっとゆっくりした後は、またモノレールでインピア駅へ。

セントーサ島の中央部にある全長37メートルのセントーサ島マーライオン。
マーライオンの中に入れて、口や頭部の展望デッキからの眺めも素晴らしかったのですが、道路の再開発のため残念ながら2019年10月に撤去が決まりました。
次に向かったのは、ウォーターフロント駅へ。
こちらでは東南アジア初のユニバーサルスタジオがあります。
現在7つのゾーンに21アトラクションがあり、中には世界初のセサミ・ストリートのライドやシンガポール限定のマダガスカルでのアトラクションは見逃せませんっ!!
シンガポールの街中から日帰り観光でも楽しめますが、島全体がアトラクションいっぱいのリゾートアイランドなため、ゆっくりされたい方は宿泊されるのがおすすめです。




シンガポール限定のアトラクションは要チェック!

この絵は定番(笑)

ハロウィンホラーナイトにちなんで(笑)

遊んだ後は優雅にアフタヌーンティー

マリーナベイサンズをバックに優雅なひととき

ローカル色の強い食事が多かったのですが、ここで一息、ホテルで優雅にアフタヌーンティーを楽しみましょう☆
シンガポールでは本格的なアフタヌーンティーが楽しめるのが魅力。
数あるホテルのアフタヌーンティーの中でも、今回チョイスしたのは、フラトンベイホテルの「ランディング・ポイント」

目の前にマリーナベイサンズが見渡せる絶景ビュー。
予約の際には窓側の希望も伝えておきましょう。
こちらのアフタヌーンティーは3段トレイにセットされたシェフ特製のスイーツや軽食はとっても美味。
トレイを手にしたウエイターが回ってくれておかわり出来るのがうれしい!
また別に春巻きやパスタなどの軽食もビュッフェ式に用意されてます。
あと、紅茶はTWGを利用しており、途中で紅茶の種類も変更できるから色々なテイストを楽しめます。
遅めのランチとしていくのがベターです。
ランチを食べてから参戦すると、全然食べれません(´;ω;`)

「次は紅茶、何飲もうかな♪」「マカロンとサンドイッチおかわりお願いしまーす!」
15時から17時半まで、ノンストップで私たちのテーブルだけきれいに平らげておりました。

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The Landing Point
MRTラッフルズプレイス駅から徒歩5分
アフタヌーンティーは
平日:15時~17時30分
土日:12時~14時、15時~17時の2部制
平日S$50(土日S$55)
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仕上げはラクサ!

ラクサと言えばカトンでしょ。

あれだけ食べてお腹がいっぱいと思っていたのに。
生理現象でしょうか、20時にもなるとお腹が空いてきました。
締めのラーメンではありませんが、シンガポールの締めのラクサ!

ラクサはシンガポールの名物ヌードル。
プラナカンの色鮮やかな建物が並ぶカトン地区に美味しいラクサ店がたくさんあります。
ピリ辛がお好みならおすすめは「328カトン・ラクサ」マイルド派なら「オリジナル・カトン・ラクサ」がおすすめです。
もともとマレー系の麺料理で、ココナッツミルクのスープにシーフードに米粉麺のローカルフードです。
干しエビの出汁がきいたスープは飲み干してしまうほど、味わい深いっ!是非食べてみてください。




プラナカンの街並みがインスタスポット!