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シンガポール 現地レポート

シンガポールでおすすめのビュッフェ3選

2018/03/30

シンガポールで何故わざわざビュッフェ?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、シンガポールならではの海鮮料理、麺料理、そしてスイーツなど、海外でのビュッフェには魅力がいっぱい詰まっているんです!今回は、実際に私が訪れた中でもおすすめの「ホテルで楽しむ」ビュッフェを紹介します。

1.エクイノックス(スイソテル ザ スタンフォード)

地上60階にある、景色抜群のロケーション。「スイソテル ザ スタンフォード」に入っているこのレストランでは特に、新鮮なシーフードが楽しめるのが魅力です。もし、窓側を希望するなら、早めのリクエストがおすすめ。
私は、月~土曜日に実施されている「セミビュッフェ」をいただいてきました。このメニューは、選べるメインディッシュに前菜+デザートなどのビュッフェがついたもの

メインのビュッフェ台には、生カキ、イクラ、キャビア、エビ、貝類のほか、サーモンやマグロの刺身などの豪華なシーフードがずらり。海鮮好きなら、そこだけでも大興奮間違いなしです!

さらに、前菜の台、スープの台、デザートの台も負けず劣らず豪華で繊細な料理が並びます。私が行ったときには、前菜の場所にぷりぷりのロブスターの身がたっぷり使われたサラダが置いてあり、大人気でした。
ここでは、ザ・シンガポール!といった料理が置いてあるわけではないのですが、スープもアペタイザーもどれも日本人好みの味付けでとっても満足できました。

■エクイノックス
ホテル:スイソテル ザ スタンフォード
最寄り駅:City Hall
※2018年3月現在改装中につきご注意ください


セミビュッフェの選択式メインディッシュ

デザートのビュッフェ台

多彩なシーフードが並びます

2.コロニー(ザ リッツ カールトン ミレニア シンガポール)

和食の並ぶビュッフェ台

エントランス階にありながら、最高の雰囲気と料理で食事をすることができます。ディナーで利用したところ、週末だったこともあってか広い会場にもかかわらず満席でした。このビュッフェのポイントはシンガポールの名物料理もひととおり堪能できてしまうところ。
広々としたビュッフェ台にはチキンライスやチリクラブ、南国のフルーツが並び、点心や麺ものなどの中華系料理も充実していました。わざわざ各専門店に足を延ばさなくてもここに来ればシンガポールの味をたくさん試すことができます。
また、ビーフシチューなど、もちろん洋食のラインナップも豊富。来ているお客さんに人気があったのは、半身のロブスターをシンプルにグリルしたもの。お皿を持っていくと半身×2を乗っけてくれます。

料理はとにかく豪華で手の込んだものが多いので、特別な日や旅行の最終日のディナーなどにおすすめです。

■コロニー
ホテル:ザ リッツ カールトン ミレニア シンガポール
最寄り駅:Promenade

3.オスカーズ(コンラッド センテニアル シンガポール)

こちらもエントランス階にあるため、景色や展望をのぞむことはできませんが、ホテルのロケーション・お料理はお墨付きです!もともとはフレッシュなオイスターを目の前で開いてくれる…という話を聞きつけ、シーフードを目的に行ったのですが、そのほかの焼き物・煮物など調理されたお料理も想像以上においしく、ファンになりました。
デザート台では、焼きたてのワッフルにお好みのアイスクリームを数種類のせて食べることもでき、テンションが上がります!女子旅、家族旅行での利用もおすすめ。
数種類の麺が楽しめるヌードルスタンドでは、ラクサをいただきましたがこくがあり美味しかったです。ただし、このヌードルスタンドだけ、なぜか外に出たところにあるので見落とさないように注意が必要です。

■オスカーズ
ホテル:コンラッドセンテニアルシンガポール
最寄り駅:Promenade


生ガキは必食です!

洋食のビュッフェ台

大好きなラクサも納得のお味でした