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新型肺炎に関してのお知らせ【続報3/19付】

以下は3月19日に在シンガポール日本国大使館より在住者向けに出された注意喚起となります(一部抜粋)

1.シンガポール保健省(MOH)は,シンガポール国内における感染者数を次の通り公表しています(18日現在)。詳細は,保健省HPを確認下さい。
感染者数313名(累計),退院者数117名(累計),死亡事例0名
https://www.moh.gov.sg/news-highlights/details/three-more-cases-discharged-47-new-cases-of-covid-19-infection-confirmed

2.また,18日,関係省庁タスクフォースは更なる海外からの流入症例を防止するための措置として概要次の通り公表しました。
詳細は,保健省HPを確認下さい。
https://www.moh.gov.sg/news-highlights/details/additional-measures-fortravellers-to-reduce-further-importation-of-covid-19-cases

(1) 新型コロナウイルスは,世界的に症例の急増と広がりみせており,現在までに159カ国で,200,000名近くの症例と
7,900人以上の死亡者がある。多くの国では,その数は急速に増加しており,過去3日間で4万件を超える新規症例が報告されている。
世界保健機構(WHO)は,加盟国に対し,新型コロナウイルスの感染を防止するための緊急かつ積極的な措置を講じるよう要請している。

(2)最近3日間,シンガポールにおいては,新規症例の約70%が流入症例であり,そのほとんどがシンガポール在住者・シンガポールに帰国した
長期滞在ビザ所持者である。

(3) 渡航勧告
シンガポール国民に対して,即時にすべての海外旅行を延期することを勧告する。この勧告は3月15日に勧告された,
不要不急のすべての海外渡航延期にかわる勧告。渡航勧告の拡大はシンガポール人が海外渡航時にウイルスに感染し,
帰国時に他のシンガポール人に感染するリスクを減らすための措置。

(4) SHN(Stay-Home Notice)措置
●感染者の流入がもたらすリスクを更に軽減するため,3月20日23:59以降,シンガポールに入国しようとする全ての旅行者
(市民・永住者・長期
滞在ビザ所持者・短期滞在者)はSHN(Stay-Home Notice/シンガポール帰国日から14日間の自宅待機/外出禁止)措置。
SHN期間の居所(自宅/
ホテル等)の証明書を提示する必要がある(例えば,全期間をカバーするホテルの予約,または住居地)。
SHN対象者は,シンガポール入国後14日間,
常に居所に留まる必要がある。
※SHNは,トランジットエリアを離れずに乗り継ぎをする旅行者には適用されない。
●以前に発出したとおり,中国本土・フランス・ドイツ・イラン・イタリア・韓国・スペインからの短期滞在者は入国及びトランジットが出来ない。
(List of Countries/ Regions and Measures for Inbound Travellers)
https://www.moh.gov.sg/docs/librariesprovider5/pressroom/press-releases/annex---list-of-countries-regions-and-measures-for-inbound-travellers.pdf

(5) マレーシアとの陸路交通については,マレーシアにより移動制限が課せられていることから,シンガポール・マレーシア両国間で特別作業委員会を設置し,
両国間の人・物・サービスの安全かつ持続可能な移動を確保するための共同緩和計画が検討されており,詳細は準備ができ次第発表される。

(6) 全てのシンガポールに入国する旅行者に適用される既に発表の措置,例えば,発熱・呼吸器症状のある旅行者は旅行歴に関係なく,
検査所で新型コロナウイルス検査(スワブ検査)の受検義務など引き続き適用される。


JTBシンガポール支店としても、引き続き情報収集に努め適宜対応を取る予定です。

JTBシンガポール支店